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東京医科大学、追加合格50名の報道!来年の定員はどうなる?

2018.10.25

みなさん、こんにちは!
昨日・今日は一昨日と比べ
ちょっと暖かいですね。
とても過ごしやすい気候です。

化学担当の本田です。
皆さま、ご機嫌麗しゅう。

さて、今日は東京医大の追加入学措置のニュースが流れました。
来年の募集人数に影響の出そうな話なので
結構深刻ですが、
ここでグダグダ議論してもどうなるものでもありませんから
しっかりと勉強して学力を上げ
医学部入試を突破できるように気持ちを上げていくしかありません!

頑張りましょう!

 

さて、今日の言葉です。

「腰を下ろして休むことは、
絶対に勧められない。」

スティーブ・ジョブズ

スティーブ・ジョブズ氏はiPhoneで有名なアップル社の創業者です。
コンピュータのマックを作り、iPhone作りました。まさに天才的な経営者です。

そんなジョブズ氏の言葉ですが、
腰を下ろして休むな、というのはある種の比喩です。
人間ですから毎日の休息も睡眠も大事です。腰を下ろして休む、というのは
緊張感をもたずに完全に仕事のことを忘れて休んでしまうことを意味するのだと
思います。

私は1992年に今の塾の原型となる塾を創業しました。その時以来、今日に至るまで
仕事のことを完全に忘れて休暇をとったことはありません。
もちろん休暇で旅行に出ることもありますが、常に頭の片隅には仕事のことがあり、
サービスを受ける側にいても
なるほど、これは仕事に活かせるな、といつも考えてしまいます。

そういった日々の積み重ねが大きな差を作り上げます。
私が仕事に関して様々なアイディアを出すのは、
その場その場の思い付きではなく

日々の思索の中から生み出されるものであり
24時間365日を25年以上続けた成果に過ぎません。

何かを成し遂げようと思えば
それに没頭し続けることは必要です。

10000時間の法則をご存知ですか?

特定の分野で世界的な一流になりたいのであれば、
それには1万時間の練習や実践が必要である、という考え方で
イギリスのマルコム・グラドウェル氏が提唱したとされています。

ネット上で検索すると
一万時間の法則は嘘だ
という記事も多いのですが、

成功者は皆、その分野に関しては途方もない時間を費やしています。
目指すべきものに没頭し、地道な努力を続けることで
大きな花が開きます。

それが1万時間であるかどうかはわかりませんが
そのくらいの心意気で頑張ることは何事に関しても必要なのではないかと思います。

きょうの言葉のジョブズ氏の内容はまさにそれを示しています。
そしてある一定の結果が出るまではやすやすと休みを取るのではなく
四六時中取り組み続け、挑み続けろという教えなのだと思います。


受験勉強に置き換えて考えてみてください。
結果を出そうと思うのであれば
とにかく受験勉強に没頭してください。
時間の長さを計るのではではなく
四六時中それに没頭することです。
休んでよい日などありません。

毎日毎日、ただひたすら受験勉強に没頭するのです。

私たち、医学部特訓塾は、塾生が毎日の勉強漬けの生活を支える体制を
作り上げています。
毎朝、塾に出てくれば、否応なく勉強に没頭しなければならない環境を
提供しております。

やるしかないのです。
だから、やるしかない環境を提供します。

今日も残りの時間を頑張りましょう!





ま、そんな感じで。
See you!









東京都杉並区にある医学部特訓塾は
高卒生の総合コースだけでなく
1対1の個別指導コースも開設し
現役高校生から多浪生まで幅広い年代の生徒の皆さんを指導する
逆転合格の医学部専門予備校です。

 

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