お知らせ一覧

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思い通りに行かない事が起きるのは当たり前。受験勉強にはそんなメンタリティーが重要だね。

2018.11.21

おはようございます!

今朝は一段と寒いですね。

化学担当の本田です。

皆様、ご機嫌麗しゅう…。

 

今朝、教室の前の道路を掃除していると

塾から数軒離れた道路の隅に嘔吐物を発見しました。

早速水道ホースを投入し,迅速に処理をしました。

 

そもそも塾から離れているので

掃除する義理はないのですが

近隣をきれいにするというのも

私たちの地域貢献のミッションだと思っておりますし

 

塾生が近くを通る可能性もあるので

私は掃除をすることにしています。

 

私たちの教室はJR中央線の阿佐ヶ谷駅徒歩0分

という最高の立地にあり、

道路を一本挟めば

閑静な住宅街が広がります。

 

阿佐ヶ谷は新宿から電車で10分以内の場所にあるのに

落ち着いた街並みが広がる素晴らしい場所です。

 

遠方から下宿している塾生のほとんどは

近隣の住宅街に下宿しております。

 

女の子の塾生でも提携寮を選ばず

阿佐ヶ谷に下宿するケースも多いのですが

開校以来10年が経ちますが

誰一人、阿佐ヶ谷に下宿しなきゃよかった、という人はいません。

 

医系予備校の多くが渋谷だとか御茶ノ水だとか池袋だとか

ゴチャゴチャした巨大ターミナルの近くにあるのですが

そういう場合、予備校から5分以内の所に下宿することは不可能ですよね?

 

ターミナル駅ではないから渋谷や池袋のように

集客という面では不利かもしれませんが、

医学部特訓塾は予備校から徒歩数分の所に

下宿可能な物件が多数ある住宅街をもつ「阿佐ヶ谷」という環境にあることが

大きな自慢です。

 

実は医学部特訓塾を開校する際に

それまで15年活動してきた阿佐ヶ谷に教室を構えるか

それとも他の医系予備校と同じようにターミナル駅に教室を構えるか

検討したことがあるのですが

 

「集客」を重視するよりも

落ち着いた学習環境を提供する方が重要ではないか?

という結論に達し、

私たちはそれまで活動してきた阿佐ヶ谷後に医学部特訓塾を開校することにしたのです。

 

阿佐ヶ谷の地で学習塾を営んで25年以上が経ちました。

 

私たちはこの学習環境を誇りに思っております。

だから、私たちはこの街を奇麗に清掃し続けようと思っております。

 

さて、今日の言葉です。

「成功できる人っていうのは、

思い通りに行かない事が起きるのは当たり前、

という前提を持って挑戦している。」

トーマス・エジソン

 

エジソンは偉大なる発明家ですね。

そのエジソンは様々な試行錯誤を繰り返し発明を成功させてきました。

試行錯誤のプロセスではうまくいかないことも多かったようですが

くじけることなく前進を続けたと言われています。

 

受験指導をする際に生徒にもよく言うのですが

勉強をしただけ比例して成績が上がる訳ではない。

 

努力しても伸び悩む停滞期というものは必ずあるのだけど

その停滞期こそが

実力を積み上げる基礎となる時間帯で

ここで努力をしっかりと積むと

そのあとに飛躍的に伸びるけれども

停滞期に手を抜くと

そのあとの伸びが小さくなり

すぐに次の停滞期がやってきてしまうものです。

 

なかなか受験生の思い通りに伸びるというのは難しいものです。

けれども、「そんなの当たり前だろ?」

と思って、腐ることなく努力を積み重ねられれば、成功できるし

思い通りに行かないことがあると腐ってしまうようなメンタリティーでは

成功は程遠いものです。

 

私は仕事を始めて27年になります。

振り返ればあっという間です。

私自身3年浪人しておりますが

これが4年であったとしても振り返れば大差ありません。

 

受験勉強を始めて1年で医学部に合格できる人はそんなに多くはありません。

現役や1浪で合格できる人は、

中学や高校時代の積み重ねが大きいのです。

いや、下手をすると中学受験の頃からの蓄積も大きな差になっているかもしれません。

 

医学部特訓塾は無選抜の予備校です。

しかも、「できる人は大手に行けば良いですよ」

なんて、平気で説明会で大手予備校を勧めておりますから

ウチに集まる生徒はもともと相当成績が低い(笑)。

 

昨年1年間で浪人生活を終えた石川君なんかは合格後に

「自分は当然2年くらいはかかるだろうと思って

合格保証制度がちゃんと運用されていると評判の医特を選びました」

といっていたのですが、

確かに入塾時は酷かった(笑)。

 

だから1年で決められない人も当然にいます。

さすがに複数科目未修だったりすると

1年ではまず決められません。

 

でも2年(人によっては3年)真面目に努力すれば

ほぼ皆、医学部に合格していきます。

 

でもやはり2年かかる生徒は

1年で合格していく仲間をみて凹む訳です。

 

そういう時、思い通りにならいこともあって当然、

という前提がある生徒は

奮起して努力できるから2年目にはトップ層に君臨する。

でも、1年目にダメダメで、逃げてしまうような生徒は

2年目でも決めきれず3年目になるケースが時々あります。

 

多分、「思い通りに行かない事が起きるのは当たり前」という前提がないから

ちょっと上手くいかないことがあると

感情に振り回されてしまうのだろうと思います。

 

こういうメンタル面を改善させるため

面談を頻繁に実施し

朝礼で毎朝奮い立たせ

ことあるごとに、いろいろなお話をしておりますが

まだまだ100%とは言えません。

 

だから、生徒のメンタル面の教育も

もっともっと強化しなければならないと思っています。

 

100回失敗したのではない。

正しくない方法を100回見つけただけだ、

というエジソンくらい腹が座った受験生を育てていきたいと思います。

 

では、長くなりましたがこの辺で。

今日も、「一日一生」の気合で頑張りましょう!

 

 

 

ま、そんな感じで。

See you!

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