お知らせ一覧

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問題集の選び方

2016.12.05

化学担当の本田です。

ご機嫌麗しゅう…

 

先日、受験生の皆様に

質問だとか相談をどうぞ、

と書いたところ、

 

結構反響がありましたが、

その中でも、

自学自習する際の

問題の選び方に関しての

ご質問を頂戴致しました。

 

指導者についてやるのではなく、

あくまで自宅でやるイメージです。

 

この選び方は意外に誤解が多いので、

広く皆様にも

情報を発信させて頂こうかと

思います。

 

問題集の選び方は簡単ですが

割と失敗する方も多いです。

 

例えばあなたの学力が

10段階で7だとします。

(1が低くて、10が高いとします)

 

その場合、

選ぶべき問題集のレベルは

あなたの直感で6くらいのものが

最適です。

 

実力を上げたいのだから、

8とか9を選ぶべきでは?

と考える方も多いですが、

 

8や9だと

1ページやるのにも

膨大な時間を費やすため、

なかなか進みません。

 

そして数日後には

嫌になってしまう。

 

これが典型的な挫折のスタート

なんです。

 

自分で問題集を進める際は

簡単めくらいが丁度良い。

早く進められ、

全体を回しやすい。

 

しかも

簡単め、と感じても

必ず新しい発見はあります。

簡単な中に難しいことが

ちょっとだけあるから

身につけやすいのです。

 

難しいことが沢山ありすぎると

学ぶべきことが多すぎ、

なかなか進みません。

さらに

学ぶべきことが多すぎ、

吸収できなくなります。

 

結果、学力が伸びず失敗する。

 

予備校で私自身、似たような

経験をしました。

 

基礎も何もない一浪時代、

何故か東大クラスに入れられ

いきなり難しいことばかり

扱われ、全くついていけず…

 

あたふた、あたふたして

ノートを取るけど

反復する教材もなく

結局、ほとんど学力を伸ばせず

数ヶ月が経ちました。

 

ある先生との出会いで

予備校の授業を受けず

簡単な問題集をやることになり

そこからようやく

勉強がスタートできた感じでした。

 

医学部特訓塾のカリキュラムも

年度のスタートは

本当にゼロからやらせます。

簡単なことから始めますが、

 

意外な穴があったり、

余裕がある方は

沢山の演習が積めたりしますから

 

簡単なことをやる時期にも

実は無駄はないのですが、

その辺は体験して頂かないと

伝わりませんし、

 

この時期のブログに相応しくないから

書きません。

 

要するに、

自分の感覚で

ちょい簡単め、位のものを

とりあえず一冊、

1〜2週間で潰して下さい。

これがこの時期のアドバイスです。

 

もっと詳しく知りたい方は

直接ご連絡下さい。

 

残り時間少ないですから

素直に実行して、

さっさと学力をつけて下さいね。

 

 

ま、そんな感じで。

See you!

 

 

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