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医学部特訓塾の朝礼にかける思いとは?

2018.10.31

おはようございます!

 

 

化学担当の本田です。

皆さまご機嫌麗しゅう。

 

 

突然ですが、ここ数日の

急激な寒さで体調を崩している方はいらっしゃいませんか?

 

 

医学部特訓塾でも昨日は体調不良で早退した生徒が2名もおり

風邪予防の大切さを痛感しております。

 

 

風邪予防には

こまめに水分をとることが重要です。

20分おきくらいにお茶を飲みのどに付着した風邪菌を

胃に流し込みましょう。

 

 

大概の風邪菌は胃酸には敵わないので

死んでしまいます。

こまめにお茶でのどを潤すと

喉からの感染を予防できます。

 

 

私自身、これを長年実行しており

実際に風邪による休講は20年くらいしておりません。

 

 

さて、今日はセンター試験80日前。

カウントダウンを始めてから20日経つのですね。

ここからの時間の経過は恐ろしく速いですから

気を抜かず気合を入れていきましょう。

 

 

さて、きょうの言葉です。

 

 

「目的を忘れることは、

愚かな人間にもっともありがちなことだ」

ニーチェ

 

 

ニーチェはドイツの哲学者です。

ニーチェについては高校の倫理の時間に習ったのですが

ニーチェの言っていることは難しくその哲学的な内容は

私には解説できないので

ウィキペディアででも調べてください(笑)。

 

 

今日は、まあ、そんなニーチェさんの言葉です。

でも言っていることは正しい。

 

 

私自身もそうですが、

目的があって行動をするのですが、

行動自体がいつの間にか目的化してしまい

目的を忘れてしまうことって結構ありがちです。

 

 

これはよく医学部特訓塾の入塾説明会でお話をするのですが、

英文が読めるようになるということが目的で

英単語を覚えます。

 

 

でもいつの間にか

英文が読めるようになりたい

という目的を忘れてしまうから

今朝の単語テストを合格点で通過して

夜に追試を受けなくてよければそれでいい

というような気持になっていまう。

 

 

これって受験生あるあるですよね?

 

 

大事なのは英単語を身につけ

英文をスラスラ読めるようになること

だったのに

目先のテストを通過することが目的化されてしまい

本来の目的を忘れてしまう・・・・・

 

 

これではせっかくの努力の効果が半減してしまいます。

 

 

だから、

医学部特訓塾では必ず毎朝朝礼を実施します。

朝礼でちょっとお話をして

目的を見失わせないことは

大したことがないことのように見えてとても重要だと

私たちは考えています。

 

 

朝礼に必ず専任の講師が現れ、

朝礼を実施し続けること。

 

 

これは簡単なようで大変なことです。

我々予備校講師は、生徒が質問しやすい夜の時間にも

塾にいます。

昨夜は10時半まで居残り演習をしながら

生徒の質問にも対応しておりました。

 

 

そして今朝は朝礼担当だったので

8時には塾の鍵を開け

8時40分からの朝礼を実施しました。

 

 

多くの予備校では

こういうことは

授業を担当しないおっさんがやるか

事務のパートやアルバイトに任せるか

そもそも朝礼なんぞは実施しないのか・・・・

 

 

たぶんそんなところでしょう。

 

 

でも、医学部特訓塾は違います。

もちろん社員には労働基準法を守るために

ちゃんとシフトを組んでおりますが、

社員講師が毎朝きっちり出張り

朝礼をやっております。

 

 

それは、

朝礼を通じ、塾生諸君に目的を思い出させ

毎日、気合を入れなおして一日を送ってほしいという

強い願いがあるからです。

 

 

医師になるという、

目的を忘れてはいけません。

毎日の小テストはそれ自体が目的ではなく

医師になるための試験に通過するための

手段なのです。

 

 

毎日、自分の目的を口に出し

志を忘れずに一日一生の気合で頑張りましょう!

 

 

あと80日。

結構短く感じますが

ここまで頑張ってきた諸君であれば

ここから一気に学力が伸びるはずです。

 

 

自分の努力を信じ、

自分自身を信じ、

目的を達成しましょう!

 

 

今日も一日頑張ろう!

 

 

 

 

 

ま、そんな感じで。

See you!

 

 

 

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