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「一日一生」の気合で生徒を引っ張り続ける!医学部特訓塾の逆転合格はこうして当たり前になるのです!

2018.10.22

東京都杉並区にある医学部特訓塾は
高卒生の総合コースだけでなく、
1対1の完全個別指導コースを開設し、
現役生から多浪生まで幅広い年代の生徒の皆さんを指導する
逆転合格の医学部受験専門予備校です。

こんにちは!
化学担当の本田です。
皆様、ご機嫌麗しゅう・・・

こうも宣伝文句の書き出しが長ったらしいと軽く読み飛ばされていると思います(笑)。
事実、ウチの職員たちもこの冒頭の部分がちょくちょく変わっていることに
誰も気づいてくれません(笑)。

さて、今週も元気に医学部合格目指して頑張っていきましょう!

今日の言葉
「明日死ぬかのように生きよ。
永遠に生きるかのように学べ。」
ガンジー

ガンジーは誰もが知っている世界の偉人ですね。
インドの政治指導者としてインドのイギリスからの独立運動を支えた人物です。

「明日死ぬかのように生きよ」
とは、今日で人生が終わっても悔いがないほどに全力で、

後先のことを考えないくらい懸命に生きろということだと思います。

一方で
「永遠に生きるかのように学べ」
とは、永遠に生きるのであれば、享楽的に今日を生きることは許されず
長い人生の先を見越してしっかりと学問を納めなければならないということを
意味しているのだと思います。

以前、私は
「一日一生」という言葉を好んで用いていました。
今日という日が最後になったとしても悔いがないほどに真摯に全力で生きる、

という意味で語っていた言葉で、ガンジーの言葉と相通じるものがあります。

 

生徒の質問を夜遅くに受ける時、
後先のことを考えて、
「明日にしてください」
と言いたくなることがあります。

しかし、生徒が質問に来る瞬間というのは
「わかりたい、何とかしたい」
という強い欲求を抱えていることが多く

自分の大したことのない都合で後回しにしてしまうと
生徒の意欲を傷つけてしまうことがあるので
私は後ろにアポイントメントなどがない限りは
極力質問には向き合いたいと考えています。

生徒が変わる瞬間というのは一年に何回もあるものではありません。

その変わろうとする意欲がある瞬間を的確にとらえ
生徒と正面から向き合い、
全力でぶつかり合うことが教師として重要であると私は考えます。

かつて、G君というとんでもなくダメな生徒がいました。
塾にまともに通おうとせず、
パチンコやゲームセンター通いを繰り返し、
友人から預かったお金さえ使い込んでしまうという
とんでもない生徒でした。

その生徒は様々な問題を起こし
そのたびに私は厳しい指導を行いました。
(ブログ上なので言葉を選んで書いておりますので詳細はご想像ください)

何度か塾を追放にしたのですが、
何度も復塾を認め、

最後の年は私の自宅に下宿させ、国立大学の医学部に合格させました。

まさに、生徒の変わろうとする瞬間を的確に捉えられた成功事例です。

ビリギャルのエピソードが可愛く思えるほど
G君との日々は滅茶苦茶でした。

一日一生の思いというのは
今も私の大事な信念です。

家に帰れば、気絶して眠るくらいヘトヘトになることも
今も普通にあります。

そんな日々が永久に続けられるわけではないでしょうが

体が続く限り一日一生の気合で私は頑張り続けます。

 

明日も居残り演習です。
一日一生の気合で生徒を引っ張りたいと思います。

 

ま、そんな感じで。
See you!

 

 

 

 

 

 

 

東京都杉並区にある医学部特訓塾は
高卒生の総合コースだけでなく、
1対1の完全個別指導コースを開設し、
現役生から多浪生まで幅広い年代の生徒の皆さんを指導する
逆転合格の医学部受験専門予備校です。

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